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文教委員会
2026年2月4日(水) 開催
不登校の子どもを地域全体で支えるために県教育委員会が1月30日に開いた「ふくおか不登校児童生徒支援カンファレンス」について報告がありました。約240名が参加し、専門家の講話や元プロ野球選手を交えた対談、テーマ別の協議などを行い、関係者のつながりを深めたことが説明されました。質問は特にありませんでした。
この日に話し合われた議題
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「みんなで考えよう!ふくおか不登校児童生徒支援カンファレンス」の実施について
不登校の問題を地域全体で解決していくため、県教育委員会が1月30日に篠栗町の施設で開いた「不登校児童生徒支援カンファレンス」の報告です。行政・教員・フリースクール関係者・保護者など約240名が参加。国の研究者による「不登校の現状と課題」の講話、元福岡ソフトバンクホークスの和田毅氏を交えた対談、テーマ別の実践発表と協議を行い、立場を越えて子どもへの向き合い方を話し合いました。県は今後も、公民館などに子どもが気軽に立ち寄れる居場所(サポートスポット)づくりなどを進め、地域で不登校の子や保護者を支える仕組みづくりを推進していきます。
比山社会教育課長高橋義彦委員長
発言のやり取りを読む(6発言)
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