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文教委員会

2026年3月9日(月) 開催

文教委員会で、早めに議決が必要な補正予算など3議案を審査しました。国の経済対策を活用した学校のデジタル環境整備や体育館の空調工事、高校の教育改革を進めるための基金の設置などで、いずれも質疑のあと一括採決で可決されました。

この日に話し合われた議題

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    第二一号議案「令和七年度福岡県一般会計補正予算(第七号)」

    国の経済対策を活用した補正予算(第七号)の教育委員会・私学振興局所管分です。県立学校のデジタル環境整備、学校の食堂機器の更新、体育館の空調工事、給食の材料費高騰への対応などに教育委員会所管で総額17億300万円余、私立の小中学校・幼稚園の給食費支援に4億1,300万円余をお願いするものです。質疑のあと、ほかの2議案と一括で採決され、賛成多数で可決されました。

    高橋義彦委員長田中教育総務部長坂田私学振興・青少年育成局長
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    第四八号議案「福岡県公立高等学校等教育改革促進基金条例の制定について」

    公立高校などの教育改革を進めるための基金を新たに設ける条例の議案です。国が教育改革の経費を令和7年度補正予算に計上し補助金を出す方針を示したため、県もその補助金を受け入れて経費を支出する仕組みとして基金を設置するものです。質疑のあと一括採決で可決されました。

    高橋義彦委員長日高教育振興部長
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    第六八号議案「令和七年度福岡県一般会計補正予算(第八号)」

    年度末に予算の過不足を整理する補正予算(第八号)の所管分です。教職員の給料や退職手当、就学支援金などの見込みとの差を反映するもので、教育委員会所管で25億2,000万円余の減額などです。工事関係者との協議に日数を要したものなどは翌年度に繰り越します。質疑のあと一括採決で可決されました。

    高橋義彦委員長田中教育総務部長坂田私学振興・青少年育成局長
発言のやり取りを読む(21発言)

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