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常任委員会
建築都市委員会
2026年4月14日(火) 開催
令和8年度から下水道課と水道整備室を統合してできた「上下水道課」の仕事の概要について、県の担当者から説明がありました。市町村の上下水道への技術的な助言や認可、災害に強い施設づくり(耐震化)などを一体的に進めていくことが報告されました。質問は特にありませんでした。
この日に話し合われた議題
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上下水道課所管事務の概要について
上下水道の施設を災害に強くしたり経営を安定させたりする課題にまとめて対応するため、県は令和8年度に「下水道課」と「水道整備室」を統合し、新たに「上下水道課」を作りました。この課は、市町村が行う下水道への技術的な助言、水道事業の知事認可や立入検査などを担当します。あわせて、避難所や災害拠点病院につながる水道管の優先的な耐震化、複数市町村での広域化によるコスト削減、災害に備えた関係機関の連携強化などに一体で取り組むことが説明されました。
中村上下水道課長西尾耕治委員長
発言のやり取りを読む(6発言)
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