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県土整備委員会

2026年5月20日(水) 開催

「海岸保全基本計画の改定」が報告されました。気候変動による海面水位の上昇や台風の強大化を踏まえ、国の方針変更を受けて県が計画を改定したもので、2100年時点の高潮予測に基づき、護岸や堤防の高さ(計画天端高)を平均で約1メートル引き上げる内容です。パブリックコメントで意見はなく、当初7月までの予定を前倒しして5月22日にホームページで公表します。質疑はありませんでした。

この日に話し合われた議題

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    海岸保全基本計画の改定について

    「海岸保全基本計画の改定」が報告されました。気候変動により将来の海面水位の上昇や台風の強大化が懸念される中、国が海岸保全基本方針を変更したことを受け、県が学識経験者の検討会で、県内を玄界灘沿岸・豊前豊後沿岸・有明海沿岸に区分して計画を改定しました。令和8年1月に改定原案を決定し、2月24日〜3月9日のパブリックコメントでは意見はありませんでした。改定の要点は、2100年時点の高潮予測に基づき、護岸や堤防の高さ(計画天端高)を平均で約1メートル引き上げるというものです。当初は7月までの公表予定でしたが、意見がなかったこともあり前倒しして5月22日にホームページで公表します。質疑はありませんでした。

    橋本港湾課長花田尚彦委員長
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