1. 福岡県建設技術情報センターの管理運営の実施状況報告について
委員長花田尚彦委員長
令和8年7月8日(水曜日)
午前10時31分 開会
出席者が必要な人数に達しましたので、県土整備委員会を始めます。
馬渡県土整備部長と庄島県土整備部次長から欠席の届けが出ていますので、お知らせします。
報道機関からテレビカメラなどでの撮影の申し出があり、許可します。撮影する方は、配付している撮影エリアの図面と注意事項を守り、事務局の指示に従ってください。
今日の議題は、お配りしたとおりです。
それでは、議事に入ります。
「福岡県建設技術情報センターの管理運営の実施状況報告について」を議題にします。県の説明をお願いします。今井県土整備企画課長。
県の担当者今井県土整備企画課長
福岡県建設技術情報センターの管理運営の状況について説明します。
このセンターは、指定管理者(県に代わって施設を管理・運営する団体)である公益財団法人福岡県建設技術情報センターが運営しています。令和7年度が終わったので、運営の状況と県による点検の結果を報告します。
【施設の概要】
センターの目的は、建設に使う資材の試験や研究、建設技術の開発や普及を行い、道路や橋などの社会資本を良い状態で保ち、充実させることです。
主な業務は、建設資材のさまざまな試験の実施とその手数料の受け取り、センターの利用の許可と使用料の受け取り、施設の維持・保守です。
【点検の結果】
令和7年度の事業報告書や、現地での確認・聞き取りなどで点検しました。5つの大きな項目について、指定管理者が提案した事業計画どおりに実施されたかを確かめました。
経営(収支)の改善については、令和7年度の試験手数料と施設使用料の収入は、令和6年度とほぼ同じでした。なお、新型コロナや災害の影響がない年度と比べられるよう、平成29年度の実績も載せています。
総合的な評価としては、材料試験の事業では、専門知識を持つ技術者を確保し、建設材料の品質を証明する体制が整っています。施設提供の事業では、研修の場を提供する際にアンケートで利用者の要望を把握したり、空調設備の不具合にすぐ対応したりして、適切に維持管理されています。
点検の結果、おおむね提案どおりに運営されていることを確認したので、「おおむね提案内容どおり」を意味するB評価としました。
説明は以上です。よろしくお願いします。
委員長花田尚彦委員長
説明が終わりました。これから質疑を行います。
質問はありませんか。
―― 「ありません」と呼ぶ者がある ――
委員長花田尚彦委員長
特にないようなので、この件の質疑を終わります。
次に、議題にはありませんが、「その他」として何かありませんか。
―― 「ありません」と呼ぶ者がある ――
委員長花田尚彦委員長
特にないようなので、次に進みます。
次に、「今後の委員会活動について」お諮りします。今後の委員会活動については、委員長と副委員長に任せていただきたいと思いますが、反対はありませんか。
―― 「異議なし」と呼ぶ者がある ――
委員長花田尚彦委員長
反対がないので、そのようにします。
最後に、会議録に署名する委員を指名します。鶴林大我委員と亀崎大介委員の2名を指名します。
これで今日の議事はすべて終わりました。県土整備委員会を閉会します。ありがとうございました。
午前10時36分 閉会
出典: 福岡県議会 会議録検索システム