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常任委員会

県土整備委員会

2026年1月7日(水) 開催

国が令和8年度の予算案を決めたことを受けて、そのうち県の道路や河川、港などの整備に関わる部分の概要が県の担当者から報告されました。国土交通省の公共事業関係費はほぼ前年並みで、県への具体的な配分額は予算成立後に決まることが説明されました。質問は特にありませんでした。

この日に話し合われた議題

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    令和八年度政府予算案の概要について

    国が昨年12月26日に決めた令和8年度の予算案のうち、県の道路・河川・港などの整備に関わる部分が報告されました。国土交通省の公共事業関係費は約5兆2,950億円で前年とほぼ同じ。治水・道路・港湾もほぼ前年並みで、地方に配られる交付金は約1兆3,126億円(前年の0.98倍)でした。県内のダム事業(筑後川水系ダム群連携事業など)の額も示されました。道路や河川の県への具体的な配分額は、予算が成立してから決まります。

    豊坂県土整備総務課長花田尚彦委員長
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