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常任委員会

県土整備委員会

2026年3月9日(月) 開催

県土整備委員会で、早めに議決が必要な補正予算4議案を審査しました。国の補正予算を活用して道路・河川・砂防などの防災減災事業を383億円余増額する一方、事業費の確定による減額もあり、いずれも質疑のあと一括採決で可決されました。

この日に話し合われた議題

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    第二一号議案「令和七年度福岡県一般会計補正予算(第七号)」

    国の補正予算を活用した補正予算(第七号)の県土整備部所管分です。防災・減災・国土強靭化のための道路・河川・砂防などの事業を進めるもので、総額383億6,100万円余を増額します。道路の改良や橋の老朽化対策、河川の掘削や護岸工事、砂防ダムの整備などが含まれます。質疑のあと、ほかの3議案と一括で採決され、賛成多数で可決されました。

    花田尚彦委員長馬渡県土整備部長
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    第六八号議案「令和七年度福岡県一般会計補正予算(第八号)」

    年度末に事業費の確定を反映する補正予算(第八号)の所管分です。公共事業や災害復旧費などの確定により、総額100億円余を減額します。質疑のあと一括採決で可決されました。

    花田尚彦委員長馬渡県土整備部長
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    第七六号議案「令和七年度福岡県公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第一号)」

    公共用地の先行取得事業の特別会計の補正予算です。土地開発基金の運用益の確定に伴い、積立金を100万円余増額します。質疑のあと一括採決で可決されました。

    花田尚彦委員長馬渡県土整備部長
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    第七七号議案「令和七年度福岡県県営埠頭施設整備運営事業特別会計補正予算(第二号)」

    県営埠頭施設の整備運営事業の特別会計の補正予算です。消費税納付額や県債利子の確定により、全体で7,900万円余を減額します。質疑のあと一括採決で可決されました。

    花田尚彦委員長馬渡県土整備部長
発言のやり取りを読む(20発言)

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