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常任委員会
総務企画地域振興委員会
2026年1月8日(木) 開催
祭りや伝統行事の担い手不足を補う「地域伝統行事お助け隊」の派遣状況について、県の担当者から報告がありました。登録者は334人まで増え、今年度は鬼夜など7件の行事に加え、前日の久留米市の鬼夜にも15名を派遣して年間合計41名になったことが説明されました。質問は特にありませんでした。
この日に話し合われた議題
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地域伝統行事お助け隊の派遣状況について
担い手が足りず続けるのが難しくなっている祭りや伝統行事を守るため、県は令和5年度に「地域伝統行事お助け隊」という制度を作りました。行事を手伝いたい人を登録し、市町村を通じて依頼のあったお祭りなどにスタッフとして派遣する仕組みです。登録者は令和7年11月末で334人。今年度(令和7年度)は7件の行事に26人を派遣し、前日の久留米市の鬼夜にも15名を派遣して年間合計41名になりました。参加者からは「貴重な体験だった」と好評で、今後は協定を結ぶ企業への呼びかけなどで登録者と依頼行事をさらに増やしていく方針です。
高井良政策支援課長吉田健一朗委員長
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