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常任委員会

総務企画地域振興委員会

2026年4月14日(火) 開催

2つの議題を扱いました。1つ目は、経営の厳しい平成筑豊鉄道の今後について、投票の結果「路線バス案」に決まったことの報告。2つ目は、議会から依頼された各種委員の選出を正副委員長に一任したことです。1つ目の報告に質問は特にありませんでした。

この日に話し合われた議題

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    平成筑豊鉄道のあり方について

    経営が厳しい平成筑豊鉄道(筑豊地域を走るローカル鉄道)の今後の方向性が報告されました。県が設置した法定協議会で、①鉄道を残す案(上下分離)、②BRT案、③路線バス案の3つを検討し、3月24日に委員27名の書面投票を実施。棄権12名を除いた過半数(8票)に対し、鉄道案2票・BRT案4票・路線バス案8票となり、路線バス案に決まりました。県は、通学・通勤・通院などでこれまでどおり移動できることが大事だとして、地域の意向が反映されるよう県職員の委員6名は棄権しました。今後は令和8年度の早い時期に路線バス案をもとにした地域交通の計画を作ります。

    秋田交通政策課長吉田健一朗委員長
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    各種委員の選出について

    議長から、議会が選ぶ各種委員の推薦について委員会に依頼があり、その選出を委員長と副委員長に一任することが決まりました。

    吉田健一朗委員長
発言のやり取りを読む(7発言)

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