事務事業評価/福祉労働部

ひとり親サポートセンター事業

継続(一部改善)

福祉労働部 こども未来課 · H20開始

どんな事業?

ひとり親家庭の自立を支える「ひとり親サポートセンター」を県内3か所で運営し、就業相談から自立支援プログラム策定、講習会まで行う事業です。

成果指標の推移

ひとり親サポートセンター登録者就職率(総合計画)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

相談件数は令和5年度2,368件から令和6年度3,231件へ増え、支援ニーズが高まっています。登録者の就職率は令和4年度62.0%から令和6年度68.4%へ改善していますが、目標(77.7%)にはまだ差があります。事業費は令和6年度決算の約2,716万円から令和7・8年度当初は約3,000万円台とやや増え、AIチャットボットやLINEでの情報発信を組み込んでいます。

KPI+3.6%

「ひとり親サポートセンター登録者就職率(総合計画)」は令和5年度の66から令和6年度の68.4へ前年度とほぼ同水準です(+3.6%)。目標に対する達成率は88.0%です。

予算+0.9%

当初予算はR7の30,355千円からR8の30,623千円へほぼ横ばいです(+0.9%)。R6決算は27,159千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。相談が増える中で支援を続け、講座受講料の助成や貸付制度の情報を、HP・チャットボット・出張相談できめ細かく届ける改善です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P234)
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