事務事業評価/福祉労働部

子ども医療対策事業

継続(一部改善)

福祉労働部 こども未来課 · H20開始

どんな事業?

市町村が行う子ども医療費の支給事業に県が助成し、子育て家庭の医療費負担を軽くする事業です。令和3年度から補助対象が中学生まで広がっています。

成果指標の推移

対象者数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

対象者数は令和3年度の約60.2万人から令和6年度は約56.9万人へと、子どもの数の減少に沿って減っています。一方、事業費は令和6年度決算の約67.3億円から令和8年度当初は約71.5億円へと増えており、県の事務事業の中でも最大級の規模です。全額を県の一般財源でまかなう構造で、医療費単価の上昇が金額を押し上げています。

KPI-2.2%

「対象者数」は令和5年度の581,290から令和6年度の568,569へ前年度とほぼ同水準です(-2.2%)。

予算+3.2%

当初予算はR7の6,926,531千円からR8の7,150,722千円へほぼ横ばいです(+3.2%)。R6決算は6,734,187千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。保護者の負担軽減へのニーズは高く、定額自己負担や所得制限で制度の持続性を保ちながら、中学生まで拡大した制度の安定運営に努めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P238)
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