事務事業評価/福祉労働部

こどもまんなか社会づくり推進事業

継続(縮小)

福祉労働部 こども未来課 · R6開始

どんな事業?

こども基本法に基づき、子どもや保護者の意見を県の施策に反映させる仕組みづくりと、「こどもまんなか社会」の啓発・ポータルサイト運営を行う事業です。

成果指標の推移

(R5)「こどもが意見を表明する権利を尊重すべ-き」と回答した県民の割合87.6

「こどもが大事にされている社会と感じ-る」と回答した県民の割合55.3

「福岡県こどもまんなかポータルサイト」-サイトトップページ月間PV未開設

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

「こどもが意見を表明する権利を尊重すべき」と答えた県民の割合は基準値87.6%から令和6年度92.4%へ、「こどもが大事にされている社会と感じる」も55.3%から71.0%へと上がっています。事業費は令和6年度決算の約2,239万円から令和8年度当初は約1,418万円へ縮小します。権利啓発の教材づくりが完成し、その分(250万円)が減る計画どおりの縮小です。

KPI

「(R5)「こどもが意見を表明する権利を尊重すべ-き」と回答した県民の割合87.6」の令和6年度実績は92.4です。

予算-13.4%

当初予算はR7の16,387千円からR8の14,184千円へ-13.4%削減されます。R6決算は22,390千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。啓発教材の作成が完了したため、その分を減らしつつ、意見聴取の仕組みとポータルサイトの運用は続けます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P242)
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