保育対策等促進事業(医療的ケア児保育支援事業)
継続(一部改善)
福祉労働部 子育て支援課 · H29開始
どんな事業?
たんの吸引など医療的ケアが必要な子どもを保育所で受け入れられるよう、看護師等の配置費用を市町村に補助する事業です。
成果指標の推移
医療的ケア児保育支援事業実施市町村
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
実施市町村は目標16に対して令和6年度8にとどまっています。一方、事業費は令和6年度決算の約4,680万円から令和7年度当初約9,591万円、令和8年度当初は約1.64億円へと大きく増えます。国の交付要綱改正で看護師配置などの補助単価が引き上げられたためで、受け入れ体制を金額面から後押しする形です。
KPI+0.0%
「医療的ケア児保育支援事業実施市町村」は令和5年度の8から令和6年度の8へ前年度とほぼ同水準です(+0.0%)。目標に対する達成率は57.1%です。
予算+70.9%
当初予算はR7の95,912千円からR8の163,918千円へ+70.9%と大幅に増加します。R6決算は46,802千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。実施市町村がまだ少ないため、受け入れを検討する施設への周知と活用の呼びかけを強め、国の単価増も反映して予算を手厚くします。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P246)