事務事業評価/福祉労働部

新生児聴覚検査体制整備事業

継続(一部改善)

福祉労働部 子育て支援課 · R2開始

どんな事業?

赤ちゃんの聴覚障がいを早く見つけて療育につなげるため、乳幼児聴覚支援センターを設置し、検査で支援が必要とされた子のフォローアップを行う事業です。

成果指標の推移

要精密検査となった児の検査結果把握率

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

要精密検査となった子の結果把握率は令和5年度90.1%、令和6年度90.7%と、目標の100%に向けて高い水準を保っています。事業費は令和6年度決算の約902万円から令和8年度当初は約1,253万円へと小規模ながら少しずつ手厚くなっています。医療機関からセンターへの結果報告をどう徹底するかが残りの1割を埋める鍵です。

KPI+0.7%

「要精密検査となった児の検査結果把握率」は令和5年度の90.1から令和6年度の90.7へ前年度とほぼ同水準です(+0.7%)。目標に対する達成率は90.7%です。

予算+8.6%

当初予算はR7の11,529千円からR8の12,526千円へ+8.6%増加します。R6決算は9,020千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。把握率100%に向けて、検査から療育まで遅れなくつなぐ事務処理マニュアルの活用と、結果報告の重要性の周知を続けます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P248)
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