母子保健指導事業(こども家庭センター機能強化事業)
継続(一部改善)
福祉労働部 子育て支援課 · R6開始
どんな事業?
市町村に設置される「こども家庭センター」の職員向け研修を県が実施し、支援が必要な家庭に確実に支援が届く体制を整える事業です。
成果指標の推移
研修1受講後アンケートの理解度(目標項目に対する市町村の回答で判断)
研修2受講後アンケートの理解度(目標項目に対する市町村の回答で判断)
研修3受講後アンケートの理解度(目標項目に対する市町村の回答で判断)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
研修後の理解度は3つの研修とも令和6年度に55〜59%と、目標30%を大きく上回りました。事業費は立ち上げ期の令和6年度決算約818万円から、令和7・8年度当初は約354万〜356万円へと半分以下に落ち着いています。初年度の体制づくりが済み、人事異動で新しく配属された職員向けの継続研修という運用フェーズに入った形です。
KPI
「研修1受講後アンケートの理解度(目標項目に対する市町村の回答で判断)」の令和6年度実績は59です。目標に対する達成率は196.7%です。
予算+0.6%
当初予算はR7の3,540千円からR8の3,561千円へほぼ横ばいです(+0.6%)。R6決算は8,177千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。毎年の人事異動に対応する研修として続け、アンケート結果を踏まえてカリキュラムと実施方法を磨いていきます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P250)