事務事業評価/福祉労働部

プレコンセプションケア推進事業

継続(一部改善)

福祉労働部 子育て支援課 · R6開始

どんな事業?

妊娠・出産や自分の体について、思春期から正しい知識を持てるようにする「プレコンセプションケア」の相談センターを運営し、SNS等で啓発する事業です。

成果指標の推移

プレコンセプションケアセンターへの相談件数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

センターへの相談件数は令和6年度297件と、目標330件に少し届きませんでした。事業費は令和6年度決算の約2,168万円から令和8年度当初の約2,247万円まで、ほぼ一定の規模で推移しています。専門医相談をオンラインに加えて対面でも受けられるようにするなど、相談の入口を広げる工夫を重ねる段階です。

KPI

「プレコンセプションケアセンターへの相談件数」の令和6年度実績は297です。目標に対する達成率は90.0%です。

予算+2.8%

当初予算はR7の21,851千円からR8の22,469千円へほぼ横ばいです(+2.8%)。R6決算は21,678千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。SNSやポスターでの広報を続けながら、専門医相談の対面実施と、受診同行が必要な人への初回受診費支援を拡充します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P252)
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