事務事業評価/福祉労働部

保育士配置改善支援等事業

継続(縮小)

福祉労働部 子育て支援課 · R6開始

どんな事業?

国の保育士配置基準の改善(4・5歳児30:1→25:1等)に対応するため、短時間勤務の保育士を複数雇う保育所に人件費の差額を助成する事業です。

成果指標の推移

見直し後の配置基準に対する適切な保育士配置を実現している施設の割合

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

新基準を満たす施設の割合は令和6年度65.1%と、目標90%に対して開きがあります。事業費は令和6年度決算がわずか18万円と、当初の想定より利用が大きく下回りました。令和7年度当初510万円から令和8年度当初は360万円へと、実際の活用見込みに合わせて予算を縮めています。

KPI-24.5%

「見直し後の配置基準に対する適切な保育士配置を実現している施設の割合」は令和5年度の86.2から令和6年度の65.1へ前年度比-24.5%と大幅に悪化しました。目標に対する達成率は72.3%です。

予算-29.4%

当初予算はR7の5,100千円からR8の3,600千円へ-29.4%削減されます。R6決算は181千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。利用実績に合わせて予算を縮小しつつ、配置基準を満たす保育士確保に向けた制度の周知は続けます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P254)
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