事務事業評価/福祉労働部

発達障がい者支援拠点病院事業

継続(一部改善)

福祉労働部 障がい福祉課 · H29開始

どんな事業?

発達障がいに対応できる医療機関を増やすため、拠点病院が地域の医師へ研修・助言を行い、対応可能な医療機関リストを県HPで公開する事業です。

成果指標の推移

発達障がいに対応できる医療機関リストの公開(HP掲載数の増加)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

リスト掲載医療機関は令和5年度79か所まで微減が続いた後、令和6年度は94か所へと増加に転じました(令和7年度目標137か所)。事業費は令和6年度決算の約1,037万円から令和7・8年度当初は約1,334万円と安定しています。掲載数の反転をどこまで伸ばせるかが焦点です。

KPI+19.0%

「発達障がいに対応できる医療機関リストの公開(HP掲載数の増加)」は令和5年度の79から令和6年度の94へ前年度比+19.0%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は75.2%です。

予算+0.0%

当初予算はR7の13,338千円からR8の13,338千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は10,366千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。ニーズの高い医療機関リストの掲載数拡充と、新たな支援技法の検討を通じて、支援センターへの指導・助言を続けます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P260)
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