事務事業評価/福祉労働部

医療的ケア児支援事業

継続(一部改善)

福祉労働部 障がい福祉課 · H29開始

どんな事業?

医療的ケアが必要な子どもとその家族を支えるため、支援をつなぐコーディネーターの養成、総合支援拠点の設置、医療型短期入所事業所の設置支援を行う事業です。

成果指標の推移

1医療的ケア児等コーディネーター養成研修の受講者数

2医療的ケア児等コーディネーター設置済みの市町村数

1医療的ケア児等コーディネーター養成研修の受講者数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

コーディネーター養成研修の受講者は令和6年度68人と目標40人を大きく超えた一方、コーディネーターを設置した市町村は令和7年度27にとどまり、目標の60(全市町村)との差が大きい状況です。事業費は令和6年度決算の約2,560万円から令和8年度当初は約3,036万円へ増えます。人は育っており、市町村への配置をどう広げるかが課題です。

KPI+54.5%

「1医療的ケア児等コーディネーター養成研修の受講者数」は令和5年度の44から令和6年度の68へ前年度比+54.5%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は170.0%です。

予算+14.5%

当初予算はR7の26,513千円からR8の30,363千円へ+14.5%増加します。R6決算は25,598千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。法律上の責務として支援を続け、未配置の市町村への働きかけと、家族の休息を支える短期入所事業所の増加に取り組みます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P262)
医療的ケア児支援事業|事務事業評価