事務事業評価/福祉労働部

発達障がい児者支援推進事業(訪問相談支援による発達障がい児支援体制の強化事業)

継続(一部改善)

福祉労働部 障がい福祉課 · R5開始

どんな事業?

思春期の発達障がい児に対し、医師の指示に基づいて家庭などを訪問して相談支援を行う事業です。来所相談にも対応します。

成果指標の推移

相談支援数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

相談支援数は令和5年度13件から令和6年度117件、令和7年度は11月時点で145件へと大きく伸び、目標(96件)を上回っています。事業費は令和5年度決算から令和8年度当初まで毎年約1,220万〜1,230万円とほぼ一定です。同じ予算規模の中で支援件数が10倍以上に増えており、事業の使われ方が定着してきたことがうかがえます。

KPI+800.0%

「相談支援数」は令和5年度の13から令和6年度の117へ前年度比+800.0%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は81.3%です。

予算+0.0%

当初予算はR7の12,286千円からR8の12,286千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。決算はR6が12,232千円で、前年度比+0.0%です。

効率+800.0%

達成率が向上し決算も効率化されており、コスト効率は+800.0%改善しています。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。ニーズの高い福岡地域の支所機能に力点を置き、発達障がい者支援センターとの事例共有で相談の質を高めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P264)
発達障がい児者支援推進事業(訪問相談支援による発達障がい児支援体制の強化事業)|事務事業評価