事務事業評価/福祉労働部

手話コミュニケーション支援事業

継続(一部改善)

福祉労働部 障がい福祉課 · R5開始

どんな事業?

手話言語条例に基づき、手話通訳者の養成研修やスキルアップ研修、聴覚障がい児とその家族への支援を行う事業です。

成果指標の推移

県手話の会連合会に登録し、活動している手話通訳者数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

活動している手話通訳者数は令和4年度123人から令和7年度132人へと、目標に沿って毎年着実に増えています。事業費は令和6年度決算の約1,442万円から令和7・8年度当初は約1,686万円で安定しています。通訳者は年齢構成の入れ替わりもあるため、若い世代の育成を含めて継続的に増やし続ける必要のある分野です。

KPI+2.4%

「県手話の会連合会に登録し、活動している手話通訳者数」は令和5年度の125から令和6年度の128へ前年度とほぼ同水準です(+2.4%)。目標に対する達成率は97.7%です。

予算+0.0%

当初予算はR7の16,862千円からR8の16,862千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は14,415千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。通訳者を増やし続けるため研修を継続し、開催地の見直しで受講者の増加を図ります。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P266)
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