手話を使える環境整備事業
継続(一部改善)
福祉労働部 障がい福祉課 · R6開始
どんな事業?
県庁の窓口でろう者が手話を使いやすいよう、QRコードによる遠隔手話システムを整備し、県職員向けの手話研修を行う事業です。
成果指標の推移
手話研修を受講した職員の割合
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
手話研修を受講した職員の割合は令和6年度26%と、目標の100%に対して大きな開きがあります。事業費は令和7年度当初の約915万円から令和8年度当初は約515万円へ縮小します。システム整備は済んでいるため、残る課題は「まだ受講していない職員にどう受けてもらうか」という運用面に絞られてきました。
KPI
「手話研修を受講した職員の割合」の令和6年度実績は26です。目標に対する達成率は26.0%です。
予算-43.7%
当初予算はR7の9,151千円からR8の5,151千円へ-43.7%削減されます。R6決算は4,679千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。受講率が目標に届いていないため、eラーニングでの個別の受講催促など未受講者への働きかけを強めます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P268)