障がい者収入向上支援事業(農福連携推進事業)
継続(一部改善)
福祉労働部 障がい福祉課 · H29開始
どんな事業?
農業分野で障がいのある人が働く「農福連携」を広げる事業です。農産物を売るマルシェの開催や、農業大学校での農業体験、農業高校での講義を行います。
成果指標の推移
障がい者施設で働く障がいのある人の平均収入月額(単位:円)(総合計画)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
平均収入月額の全国順位は令和3年度43位から令和6年度35位へと改善しています。事業費は令和6年度決算の約328万円、令和7・8年度当初とも約332万円と小規模で一定です。少ない予算でマルシェ・体験・教育の3方向から農福連携の入口を広げる構成が続いています。
KPI
「障がい者施設で働く障がいのある人の平均収入月額(単位:円)(総合計画)」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。
予算+0.0%
当初予算はR7の3,322千円からR8の3,322千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は3,278千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。連携の間口をさらに広げるため、事業所の意見を踏まえて障がい者雇用促進イベントの時期や内容を見直します。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P272)