事務事業評価/福祉労働部

生活保護自立促進事業(長期入院患者(高齢者・精神障がい者等)社会復帰促進事業)

継続(一部改善)

福祉労働部 保護・援護課 · H17開始

どんな事業?

本来は入院の必要がないのに退院先がなく入院を続けている生活保護受給者に、専門資格を持つアドバイザーが退院と地域生活への移行を支援する事業です。

成果指標の推移

長期入院患者退院者数(人)

再入院者数(人)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

退院者数は令和4年度56人、令和5年度61人、令和6年度52人と、目標の70人には届かないものの一定の実績を保ち、再入院者は毎年0人を維持しています。事業費は令和6年度決算の約2,858万円から令和7年度当初約5,865万円、令和8年度当初は約9,904万円へと大きく増えており、支援体制の拡大が読み取れます。

KPI

「長期入院患者退院者数(人)」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。

予算+68.9%

当初予算はR7の58,653千円からR8の99,042千円へ+68.9%と大幅に増加します。R6決算は28,583千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。ケースワーカーだけでは難しい退院支援を専門家の力で続け、社会福祉士会・県・事務所の間の連携をさらに深めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P278)