障がい者雇用開拓事業
継続(一部改善)
福祉労働部労働局 就業支援課 · R6開始
どんな事業?
障がい者を一人も雇用していない企業へのコンサルティングや、短時間求人の開拓を通じて、障がいのある人と企業のマッチングを行う事業です。
成果指標の推移
県内民間企業における障がい者雇用率(総合計画)
本事業支援による就職者数
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
本事業の支援による就職者は令和6年度319人(目標370人)、県内の障がい者雇用率は2.43%(目標2.5%)と、あと一歩の水準です。事業費は令和6年度決算の約4,357万円から令和7・8年度当初は約4,900万〜5,000万円とほぼ横ばいです。令和8年7月の法定雇用率2.7%への引き上げと対象企業の拡大を見据えた継続です。
KPI
「県内民間企業における障がい者雇用率(総合計画)」の令和6年度実績は2.43です。目標に対する達成率は97.2%です。
予算-1.4%
当初予算はR7の50,053千円からR8の49,372千円へほぼ横ばいです(-1.4%)。R6決算は43,568千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。法定雇用率引き上げで対象企業が広がるため、マッチング支援を続けつつ雇用セミナーの実施方法を見直します。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P296)