配偶者からの暴力防止対策事業(加害者相談)
継続(一部改善)
人づくり・県民生活部 男女共同参画推進課 · R5開始
どんな事業?
DV被害者支援の一環として、加害者からの電話相談と、男性・性的少数者のDV被害者相談に対応する体制を整える事業です。
成果指標の推移
男性DV被害者相談件数
DV加害者相談件数
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
男性DV被害者相談は年間目標208件に対し令和6年度73件、加害者相談は目標104件に対し66件と、目標との差が続いています。事業費は令和6年度決算の約565万円、令和7年度当初約609万円から、令和8年度当初は約230万円へ減ります。加害者相談を、より継続的に関われる新規事業「暴力防止プログラム」へ引き継ぐための再編です。
KPI-6.4%
「男性DV被害者相談件数」は令和5年度の78から令和6年度の73へ前年度比-6.4%とやや悪化しました。目標に対する達成率は35.1%です。
予算-62.3%
当初予算はR7の6,085千円からR8の2,297千円へ-62.3%削減されます。R6決算は5,651千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。相談の受付時間を使いやすく見直すとともに、加害者電話相談は暴力をやめたい人向けの新プログラムへ発展的に移行します。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P138)