経済分野におけるジェンダーギャップ解消推進事業(女性活躍イノベーションワークショップ、IT分野における女性活躍推進)
継続(縮小)
人づくり・県民生活部 女性活躍推進課 · R5開始
どんな事業?
IT分野で働く女性を増やすための人材育成と、企業のIT活用による女性活躍支援を行ってきた事業です。
成果指標の推移
本事業によって、IT人材として就業した女性の数
ITを活用して職場環境等の整備を行った企業数
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
IT人材として就業した女性は令和5年度32名、令和6年度37名と、毎年30名の目標を上回り続けました。一方、企業の環境整備は目標10社に対し4社にとどまりました。事業費は令和6年度決算の約4,190万円、令和7年度当初約4,273万円から、令和8年度当初は約127万円へ大幅に縮小します。人材育成の目標を達成したため、令和7年度での事業終了に向けた縮小です。
KPI
「本事業によって、IT人材として就業した女性の数」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。
予算-97.0%
当初予算はR7の42,733千円からR8の1,274千円へ-97.0%削減されます。決算はR6が41,899千円で、前年度比+11.0%です。
効率
達成率の数値が不足しているため定量的な効率分析は困難です。決算は前年度比+11.0%変化しています。
見直しの方向性
「継続(縮小)」です。女性IT人材の就業が目標どおり増えて目的を一部達成したため令和7年度で終了とし、ワークショップの知見を民間の取り組みへ引き継ぎます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P144)