事務事業評価/人づくり・県民生活部

犯罪被害者支援事業

継続(一部改善)

人づくり・県民生活部 生活安全課 · H20開始

どんな事業?

犯罪や性暴力の被害にあった方とその家族を支える総合サポートセンター・性暴力被害者支援センターを運営し、途切れない支援を行う事業です。

成果指標の推移

犯罪被害者相談件数(1)※R7.12月時点

性暴力被害者相談件数(2)※R7.12月時点

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

犯罪被害者相談は年間400〜550件前後、性暴力被害者相談は2,000〜4,000件台で推移しており、支援ニーズは高い水準が続いています。事業費は令和6年度決算の約6,735万円から令和7年度当初約7,810万円、令和8年度当初は約8,263万円へと増えています。相談体制を維持しながら、支援計画の見直しで施策の充実を図る段階です。

KPI+26.0%

「犯罪被害者相談件数(1)※R7.12月時点」は令和5年度の381から令和6年度の480へ前年度比+26.0%と大幅に改善しました。

予算+5.8%

当初予算はR7の78,098千円からR8の82,632千円へ+5.8%増加します。R6決算は67,352千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。被害者の生活再建には途切れない支援が必要なため続け、研修の効率化と「犯罪被害者等支援計画」の見直しで支援の質を高めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P156)
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