事務事業評価/人づくり・県民生活部

自転車ヘルメット着用促進事業

継続(縮小)

人づくり・県民生活部 生活安全課 · R6開始

どんな事業?

自転車事故が多い若い世代、特に高校生に向けて、保険加入とヘルメット着用を呼びかけるコミックブックを配る啓発事業です。

成果指標の推移

対歩行者事故件数(自転車)

県政モニター調査自転車保険加入率

県政モニター調査ヘルメット着用率(自転車)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

自転車保険の加入率は令和5年度65.4%から令和7年度76.9%へ着実に上がった一方、ヘルメット着用率は令和5年度30.3%から令和7年度25.8%へ下がっており、成果に濃淡があります。事業費は令和6年度決算の約444万円から令和8年度当初は約258万円へ縮小します。紙で配っていた一部をデータ送付に切り替え、効果を保ちながら費用を抑える形です。

KPI-6.6%

「対歩行者事故件数(自転車)」は令和5年度の106から令和6年度の99へ前年度比-6.6%とやや悪化しました。目標に対する達成率は93.4%です。

予算-26.2%

当初予算はR7の3,491千円からR8の2,575千円へ-26.2%削減されます。R6決算は4,441千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。啓発は続けつつ、配布方法の見直しで約92万円を節約します。着用率の伸び悩みにどう向き合うかが引き続きの課題です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P158)
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