福岡県青少年国際交流事業
継続(改善)
人づくり・県民生活部 私学振興・青少年育成局青少年育成課 · H29開始
どんな事業?
友好提携する中国・江蘇省と青少年を相互に派遣・受け入れし、国際感覚を持つ人材を育てる交流事業です。
成果指標の推移
日本
参加予定者数に対する実参加率中国
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
令和3〜5年度はコロナ禍の影響で交流を実施できず、令和6年度に中国側の参加率94%で再開しました。事業費は令和6年度決算の約314万円、令和7・8年度当初とも約382万円と小規模です。対面交流は国際情勢や感染症の影響を受けやすいことがこの数年で明確になったため、実施方法そのものを見直す段階に入っています。
KPI
「日本」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。
予算+0.0%
当初予算はR7の3,820千円からR8の3,820千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は3,143千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(改善)」です。中止が続きやすい対面交流の弱点を踏まえ、オンライン交流へ移行して継続性を確保する、実施方法の大きな変更です。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P170)