アジア新興・人獣共通感染症センター(仮称)誘致推進事業
継続(一部改善)
保健医療介護部 ワンヘルス総合推進課 · R6開始
どんな事業?
アジアの新興感染症・人獣共通感染症に対応する国の研究拠点「アジア新興・人獣共通感染症センター(仮称)」を福岡へ誘致するための推進事業です。
成果指標の推移
誘致推進本部の立ち上げ
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
目標は令和8年度の誘致推進本部立ち上げで、現在は九州大学との共同プロジェクトなど布石を打つ段階です。事業費は令和6年度決算の約289万円から令和7年度当初・令和8年度当初とも約670万円前後と小規模ながら、アジアとの情報ネットワークづくりに向けて活動量を増やしています。
KPI
「誘致推進本部の立ち上げ」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。
予算+0.7%
当初予算はR7の6,683千円からR8の6,732千円へほぼ横ばいです(+0.7%)。R6決算は2,885千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。感染症流行リスクの高い九州にとって情報ネットワークの構築は必要とし、アジア各国の感染症部局への訪問活動などを進めます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P190)