依存症対策推進事業(ギャンブル等依存症対策事業)
継続(一部改善)
保健医療介護部 健康増進課こころの健康づくり推進室 · R2開始
どんな事業?
ギャンブルなどの依存症に対応できる専門医療機関を増やすための医療研修や、患者・家族への相談会、正しい知識の啓発を行う事業です。
成果指標の推移
専門医療機関がある保健医療圏域(アルコール)
専門医療機関がある保健医療圏域(薬物)
専門医療機関がある保健医療圏域(ギャンブル等)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
専門医療機関のある圏域数は、アルコールが令和7年度10圏域(目標12)、薬物7圏域(目標11)、ギャンブル等8圏域(目標13)と、いずれも目標に届いていません。事業費は令和6年度決算の約296万円から令和8年度当初は約558万円へと増やしており、小規模ながら体制整備を粘り強く続ける構えです。
KPI+0.0%
「専門医療機関がある保健医療圏域(アルコール)」は令和5年度の9から令和6年度の9へ前年度とほぼ同水準です(+0.0%)。目標に対する達成率は81.8%です。
予算+31.4%
当初予算はR7の4,244千円からR8の5,576千円へ+31.4%と大幅に増加します。R6決算は2,963千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。専門医療機関の確保はまだ道半ばのため、質の高い医療研修と相談支援体制の充実を引き続き図ります。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P200)