事務事業評価/保健医療介護部

精神障がい者社会復帰促進事業(精神障がい者地域生活支援事業)

継続(一部改善)

保健医療介護部 健康増進課こころの健康づくり推進室 · H23開始

どんな事業?

精神障がいのある方が夜間や休日に不安を抱えたとき、電話で相談できる窓口を運営する事業です。症状の悪化を防ぎ、地域での生活を支えます。

成果指標の推移

夜間等相談件数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

相談件数は令和2年度の約1.4万件から令和5・6年度は約9,200件前後へと落ち着いてきており、目標も実態に合わせて引き下げられています。事業費は令和6年度決算の約1,226万円、令和7・8年度当初とも約1,231万円と安定しています。年間9,000件超の相談が続いており、セーフティネットとしての役割は変わっていません。

KPI+0.5%

「夜間等相談件数」は令和5年度の9,198から令和6年度の9,240へ前年度とほぼ同水準です(+0.5%)。目標に対する達成率は65.1%です。

予算+0.0%

当初予算はR7の12,311千円からR8の12,311千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は12,260千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。多くの相談が寄せられる窓口として続け、親身な対応を保ちながら相談時間に目安を設けて、より多くの相談を受けられるようにします。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P202)
精神障がい者社会復帰促進事業(精神障がい者地域生活支援事業)|事務事業評価