事務事業評価/保健医療介護部

がん患者就労相談支援事業

継続(一部改善)

保健医療介護部 がん感染症疾病対策課 · H29開始

どんな事業?

がんになっても働き続けられるよう、患者の就労相談と、治療と仕事を両立しやすい職場づくりへの支援を行う事業です。

成果指標の推移

がん患者就労相談支援事業での相談件数(R6~)拠点病院での仕事・就労に関する相談件数(~R5)

がん患者が治療と仕事を両立しやすい職場環境について配慮している事業所数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

就労相談は令和6年度174件と目標(165件)を上回った一方、両立に配慮した職場環境を整えた事業所数は目標50社に対し35社と伸び悩んでいます。事業費は令和6年度決算の約738万円、令和7年度当初約1,016万円、令和8年度当初は約828万円です。患者側の支援は機能しており、企業側の職場整備をどう広げるかが焦点です。

KPI-84.6%

「がん患者就労相談支援事業での相談件数(R6~)拠点病院での仕事・就労に関する相談件数(~R5)」は令和5年度の1,132から令和6年度の174へ前年度比-84.6%と大幅に悪化しました。目標に対する達成率は105.5%です。

予算-18.5%

当初予算はR7の10,157千円からR8の8,276千円へ-18.5%削減されます。R6決算は7,377千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。がん対策計画の柱として続け、就業規則の見直し助成制度を企業に使ってもらえるよう、関係団体と連携した働きかけを強めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P204)
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