アレルギー疾患対策推進事業
継続(一部改善)
保健医療介護部 がん感染症疾病対策課 · R2開始
どんな事業?
アレルギー疾患のある人がどこに住んでいても適切な治療を受けられるよう、医療従事者の研修や相談体制の整備、正しい知識の啓発を行う事業です。
成果指標の推移
最新の知見に基づく正しい知識の普及啓発のための研修の受講者数
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
研修受講者は令和5年度474人、令和6年度440人と、目標450人の前後で安定しています。事業費も令和6年度決算の約778万円から令和8年度当初の約851万円まで、ほぼ一定の小規模で推移しています。国の指針改正を受け、専門外の医療者にも情報を届ける研修内容の見直しが次のテーマです。
KPI-7.2%
「最新の知見に基づく正しい知識の普及啓発のための研修の受講者数」は令和5年度の474から令和6年度の440へ前年度比-7.2%とやや悪化しました。目標に対する達成率は97.8%です。
予算+1.3%
当初予算はR7の8,393千円からR8の8,505千円へほぼ横ばいです(+1.3%)。R6決算は7,784千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。国の指針に沿って体制整備を続け、医師会・看護協会に加えて庁内他課も通じた研修の周知と内容の検討を進めます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P206)