事務事業評価/保健医療介護部

感染症予防事業(感染症指定医療機関の機能充実)

継続(一部改善)

保健医療介護部 がん感染症疾病対策課 · H23開始

どんな事業?

感染症法に基づく入院に対応する「感染症指定医療機関」の病床を維持するため、施設・設備の整備費や運営費を補助する事業です。

成果指標の推移

感染症指定医療機関指定病床数

感染症指定医療機関陰圧病床数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

指定病床数・陰圧病床数はどちらも毎年66床を維持しており、整備目標は達成済みです。事業費は令和6年度決算の約6,551万円から令和7・8年度当初は約8,600万円で安定しています。新しく作る段階は終わり、病床の安全性を保つための改修・維持管理に軸足が移っています。

KPI+0.0%

「感染症指定医療機関指定病床数」は令和5年度の66から令和6年度の66へ前年度とほぼ同水準です(+0.0%)。目標に対する達成率は100.0%です。

予算-0.0%

当初予算はR7の86,006千円からR8の85,963千円へほぼ横ばいです(-0.0%)。R6決算は65,512千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。病床整備は完了したため、今後は安全性を保つための施設・設備の改修など維持管理を計画的に行います。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P208)
感染症予防事業(感染症指定医療機関の機能充実)|事務事業評価