風しん抗体検査助成事業
継続(一部改善)
保健医療介護部 がん感染症疾病対策課 · H26開始
どんな事業?
生まれてくる赤ちゃんを先天性風しん症候群から守るため、妊娠を希望する人やそのパートナーの風しん抗体検査費用を助成する事業です。
成果指標の推移
先天性風しん症候群の発生数
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
先天性風しん症候群の発生数は令和3年度から毎年0件を維持しており、事業の目的どおりの状態が続いています。事業費は令和6年度決算の約1,013万円から令和7・8年度当初は約616万円へと落ち着きました。約1,500か所の医療機関で検査を受けられる体制を保つことが、今の主眼です。
KPI
「先天性風しん症候群の発生数」の令和6年度実績は0です。
予算-0.1%
当初予算はR7の6,156千円からR8の6,152千円へほぼ横ばいです(-0.1%)。R6決算は10,126千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。発生ゼロを続けるため、検査を受けられる医療機関約1,500か所の維持へ向けた調整を続けます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P210)