予防接種事業(造血幹細胞移植後の任意予防接種補助事業)
継続(一部改善)
保健医療介護部 がん感染症疾病対策課 · R2開始
どんな事業?
白血病などの治療で造血幹細胞移植を受けると、子どもの頃の予防接種の免疫が失われることがあります。その再接種費用を助成する市町村を支援する事業です。
成果指標の推移
制度導入市町村数
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
制度を導入した市町村は令和元年度6から令和7年度57へと着実に増え、全60市町村まであと3つに迫っています。事業費は令和6年度決算の約64万円に対し、令和7・8年度当初は約700万円と、利用の広がりを見込んだ予算になっています。県内どこに住んでいても同じ支援を受けられる状態が目前です。
KPI+14.6%
「制度導入市町村数」は令和5年度の48から令和6年度の55へ前年度比+14.6%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は91.7%です。
予算-1.3%
当初予算はR7の7,098千円からR8の7,004千円へほぼ横ばいです(-1.3%)。R6決算は641千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。未導入の市町村に導入状況を示しながら強く働きかけ、全県での制度導入を目指します。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P212)