事務事業評価/保健医療介護部

結核・感染症発生動向調査事業(感染症サーベイランス強化事業)

継続(一部改善)

保健医療介護部 がん感染症疾病対策課 · R2開始

どんな事業?

海外から持ち込まれる感染症をいち早く見つけるため、疑わしい症例の検査・診療体制(サーベイランス)と専門医への相談体制を整える事業です。

成果指標の推移

疑似症定点医療機関数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

疑似症の定点医療機関数は目標51に対し49で推移しています。事業費は令和6年度決算の約515万円から令和7・8年度当初は約430万円前後と小規模で安定しています。コロナ対応に使われてきた遺伝子解析装置を、エムポックスなど新たな感染症や薬剤耐性菌の解析にも使えるよう、技術習得を計画的に進める段階です。

KPI+0.0%

「疑似症定点医療機関数」は令和5年度の49から令和6年度の49へ前年度とほぼ同水準です(+0.0%)。目標に対する達成率は96.1%です。

予算-1.5%

当初予算はR7の4,333千円からR8の4,269千円へほぼ横ばいです(-1.5%)。R6決算は5,150千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。持ち込みリスクは引き続き高いとして体制を維持し、ゲノム解析技術の応用範囲を広げる準備を進めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P214)
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