事務事業評価/保健医療介護部

新興感染症の発生に備えた保健環境研究所等の検査体制整備事業

継続(一部改善)

保健医療介護部 がん感染症疾病対策課 · R6開始

どんな事業?

次の新興感染症に備えて、保健環境研究所の検査機器や試薬を計画的に整備し、1日560件の最大検査体制をすぐ立ち上げられるようにしておく事業です。

成果指標の推移

検査試薬備蓄数

医療機関など人材育成数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

検査試薬の備蓄は令和6年度に目標どおり1,120検体分を確保し、人材育成も毎年10名ペースで進んでいます。事業費は令和6年度決算の約2,802万円から令和7年度当初約5,077万円、令和8年度当初は約5,527万円へと増えており、備蓄の積み増し(令和8年度目標3,360検体分)に向けた計画的な投資が続いています。

KPI

「検査試薬備蓄数」の令和6年度実績は1,120です。目標に対する達成率は100.0%です。

予算+8.9%

当初予算はR7の50,774千円からR8の55,271千円へ+8.9%増加します。R6決算は28,021千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。有事に精度の高い検査をすぐ提供できるよう、検査機器の更新・点検を計画的に続けます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P216)