事務事業評価/保健医療介護部

地域猫活動支援事業

継続(縮小)

保健医療介護部 生活衛生課 · R6開始

どんな事業?

飼い主のいない猫を地域で管理する「地域猫活動」を広げるため、未導入市町村への支援や不妊去勢手術費の助成を行う事業です。

成果指標の推移

地域猫活動導入済の市町村数

猫の致死処分数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

猫の致死処分数は令和5年度193匹から令和7年度80匹(見込み)へと、目標を大きく上回るペースで減っています。一方、活動導入市町村は令和7年度24と目標47の約半分です。事業費は令和6年度決算の約958万円から令和8年度当初は約805万円へ縮小します。導入支援の委託先を3市町村から1市町村に絞る効率化です。

KPI+9.5%

「地域猫活動導入済の市町村数」は令和5年度の21から令和6年度の23へ前年度比+9.5%と改善しました。目標に対する達成率は63.9%です。

予算-7.0%

当初予算はR7の8,657千円からR8の8,054千円へ-7.0%削減されます。R6決算は9,581千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。致死処分ゼロの目標に向けて活動支援は続けつつ、導入支援業務の対象を絞って費用を抑える縮小です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P220)
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