多頭飼育問題対策事業
継続(一部改善)
保健医療介護部 生活衛生課 · R6開始
どんな事業?
犬や猫を適切に世話できる数を超えて飼ってしまう「多頭飼育問題」に、飼育アドバイザーの派遣と動物愛護団体との連携で対応する事業です。
成果指標の推移
動物愛護団体の協力による多頭飼育問題の解決件数
多頭飼育に係る年間苦情件数
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
愛護団体の協力による解決件数は令和6年度6件、令和7年度5件(見込み)と目標を達成しています。苦情件数は令和6年度65件と急増した後、令和7年度は24件(9月末見込み)に落ち着きました。事業費は毎年240万〜330万円と小規模で、アドバイザー研修のオンライン化などで経費を切り詰めながら続けています。
KPI
「動物愛護団体の協力による多頭飼育問題の解決件数」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。
予算-6.4%
当初予算はR7の3,296千円からR8の3,085千円へ-6.4%削減されます。R6決算は2,404千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。苦情が依然多く本事業は不可欠とし、研修のオンライン化で経費を節減しながら派遣体制を維持します。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P222)