事務事業評価/保健医療介護部

医療に関する多言語支援事業

継続(一部改善)

保健医療介護部 医療指導課 · H29開始

どんな事業?

外国人が安心して病院にかかれるよう、「ふくおか国際医療サポートセンター」で24時間365日・21言語の電話通訳や医療機関案内を行う事業です。

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

電話通訳・案内件数は平成29年度の356件から令和7年度は1,525件へと大きく増え、目標の1,000件を超える利用が定着しています。事業費は令和6年度決算の約1,671万円から令和8年度当初の約1,783万円までほぼ一定です。在留外国人の増加に合わせ、新たにウルドゥー語を通訳対応に加えるなど、対応言語を実態に合わせて広げています。

KPI

成果指標が数値で設定されていません(進捗状況は記述で公表)。

予算+6.6%

当初予算はR7の16,722千円からR8の17,830千円へ+6.6%増加します。R6決算は16,710千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。外国人の増加を受けて体制を続け、ウルドゥー語の追加など利用実態に合わせた対応言語の見直しを行います。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P224)
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