事務事業評価/保健医療介護部

災害派遣医療チーム連携強化事業

継続(一部改善)

保健医療介護部 医療指導課 · H29開始

どんな事業?

大規模災害のときにDMATなどの医療チームを円滑に受け入れ・派遣できるよう、関係機関との訓練や情報伝達体制の整備を行う事業です。

成果指標の推移

研修・訓練への参加人数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

研修・訓練の参加者はコロナ禍の0人から令和6年度206人、令和7年度209人へと回復し、目標の200人を達成しました。事業費は令和6年度決算の約461万円から令和8年度当初は約639万円へ漸増しています。国の災害医療情報システム(EMIS)が令和7年4月に改修されたため、新システムに対応した訓練へ更新していく局面です。

KPI+114.6%

「研修・訓練への参加人数」は令和5年度の96から令和6年度の206へ前年度比+114.6%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は103.0%です。

予算+16.8%

当初予算はR7の5,473千円からR8の6,393千円へ+16.8%増加します。R6決算は4,611千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。訓練体制は続け、改修された国のシステムの操作研修や、医療機関の情報入力の促進を新たに組み込みます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P226)
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