事務事業評価/保健医療介護部

少年の大麻乱用防止相談支援事業

継続(縮小)

保健医療介護部 薬務課 · R6開始

どんな事業?

大麻をやめたい少年などに、SNSを入口にした相談窓口と心理専門家によるプログラムを提供する再乱用防止の事業です。

成果指標の推移

プログラム実施回数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

プログラム実施回数は令和5年度89回、令和6年度75回と、おおむね目標水準で推移しています。事業費は令和6年度決算の約759万円、令和7年度当初の約1,112万円から、令和8年度当初は約903万円へ減ります。教材(ワークブック)の改訂が令和7年度で終わるため、その分の費用が落ちる自然な縮小です。

KPI-15.7%

「プログラム実施回数」は令和5年度の89から令和6年度の75へ前年度比-15.7%と大幅に悪化しました。目標に対する達成率は75.0%です。

予算-18.8%

当初予算はR7の11,120千円からR8の9,034千円へ-18.8%削減されます。R6決算は7,592千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。相談支援は続け、教材改訂の完了に伴い費用を縮小します。SNS広告の工夫と、検察から紹介される若年者への支援接続を進めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P228)
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