事務事業評価/保健医療介護部

認知症疾患医療センター事業

継続(一部改善)

保健医療介護部 高齢者地域包括ケア推進課 · H23開始

どんな事業?

認知症の専門医療の拠点「認知症疾患医療センター」を県内11か所で運営し、早期診断・早期治療につなげる事業です。

成果指標の推移

11認知症疾患医療センターの設置数11

3,880鑑別診断件数3,880230

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

センターは令和5年度に11か所の設置目標を達成し、鑑別診断件数も毎年3,600〜3,900件台で安定しています。事業費は令和6年度決算の約7,431万円、令和7・8年度当初とも約7,909万円とほぼ一定です。拠点整備は完了したため、センターの存在を住民やかかりつけ医に知ってもらい、受診につなげる段階に移っています。

KPI+0.0%

「11認知症疾患医療センターの設置数11」は令和5年度の11から令和6年度の11へ前年度とほぼ同水準です(+0.0%)。目標に対する達成率は100.0%です。

予算+0.0%

当初予算はR7の79,087千円からR8の79,088千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は74,309千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。国の大綱が求める設置数は達成済みのため、地域の連携協議会や研修会を通じて受診への周知を強化します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P230)
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