使用済EVバッテリー資源循環モデル構築事業
継続(一部改善)
環境部 循環型社会推進課 · R6開始
どんな事業?
電気自動車の普及を見据え、使用済みEVバッテリーを回収・再利用する資源循環システム「福岡モデル」を、官民連携組織「GBNet福岡」で構築する事業です。
成果指標の推移
実証プロジェクト数(件)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
実証プロジェクトは令和6年度1件、令和7年度3件と、目標を上回るペースで進んでいます。事業費は組織立ち上げ期の令和6年度決算約1,551万円から、令和7・8年度当初は約550万〜560万円に落ち着きました。体制づくりが済み、個々の実証を回すフェーズへの移行が費用にも表れています。
KPI
「実証プロジェクト数(件)」の令和6年度実績は1です。
予算-2.9%
当初予算はR7の5,626千円からR8の5,465千円へほぼ横ばいです(-2.9%)。R6決算は15,508千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。福岡モデルの構築に向け、国と密に連携しながら実証プロジェクトを積み重ねます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P326)