特定外来生物対策事業
継続(縮小)
環境部 自然環境課 · R5開始
どんな事業?
特定外来生物のアライグマについて、県・市町村・地域が一体となった捕獲体制の整備と、捕獲情報の分析による効果的な防除を進める事業です。
成果指標の推移
外来生物法に基づくアライグマ捕獲数(県計画の防除)
推計個体数捕獲目標頭数R6設定値うち、県計画の防除捕獲頭数(A+B+C)有害捕獲・狩猟(A)市町村計画の防除(B)県計画の防除(C)【成果指標の設定根拠(見直し後)】する。【目標値の設定根拠(見直し後)】除による捕獲目標頭数を各年度で算出。定。
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
県計画による捕獲数は令和6年度194頭と、目標の1,500頭を大きく下回りました。令和10年度末の推計個体数を令和5年度末の17,202頭以下に抑えることが最終目標です。事業費は令和6年度決算の約1,877万円から令和8年度当初は約2,242万円で、普及啓発など令和5年度に始めた一部メニューを終了して捕獲の実務に絞り込みます。
KPI
「外来生物法に基づくアライグマ捕獲数(県計画の防除)」の令和6年度実績は194です。目標に対する達成率は12.9%です。
予算-16.9%
当初予算はR7の26,968千円からR8の22,422千円へ-16.9%削減されます。決算はR6が18,774千円で、前年度比+281.6%です。
効率
達成率の数値が不足しているため定量的な効率分析は困難です。決算は前年度比+281.6%変化しています。
見直しの方向性
「継続(縮小)」です。啓発系のメニューを終了して捕獲体制の整備に集中し、防除講習会は回数を見直して続けます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P330)