事務事業評価/警察本部

AI・デジタル技術活用による警察業務の合理化・高度化事業

継続(一部改善)

警察本部 総務部被害者支援・相談課交通部交通捜査課 · R6開始

どんな事業?

AI・デジタル技術で警察業務を効率化・高度化する事業です。相談電話の集約化と、移動しながら道路を測量できるMMS(モービルマッピングシステム)による交通事故捜査の迅速化を進めます。

成果指標の推移

R9に全警察署の電話相談を集約(年間約25,000件の受理を想定)※最新統計を反映

現場撮影所要平均時間(単位:分)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

交通事故現場の撮影所要時間は令和5年度の平均113.5分から88.0分、61.1分へと大きく短縮されています。相談電話の集約も令和9年度中の全警察署への拡大を目指して段階的に進行中です。事業費は令和6年度決算の約1,310万円から令和8年度当初は約3,044万円へと、体制拡大に合わせて増えています。

KPI+2.6%

「R9に全警察署の電話相談を集約(年間約25,000件の受理を想定)※最新統計を反映」は令和5年度の5,895から令和6年度の6,051へ前年度とほぼ同水準です(+2.6%)。

予算+7.8%

当初予算はR7の28,232千円からR8の30,440千円へ+7.8%増加します。R6決算は13,098千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。相談電話の受理体制を整えながら、MMSの使用頻度を増やして費用対効果を高めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P586)
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