事務事業評価/警察本部

警察安全相談強化事業

継続(一部改善)

警察本部 警務部警務課 · R5開始

どんな事業?

警察署の代表電話に自動音声で用件を振り分けるIVR(音声応答転送装置)と通話録音装置を導入し、相談対応の効率化と質の向上を図る事業です。

成果指標の推移

刑法犯認知件数(総合計画)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

刑法犯認知件数は令和4年の28,773件から令和6年は37,047件へと増えており、目標(令和8年23,000件以下)との差が大きい状況です。事業費は毎年約885万円で一定です。電話の滞留が減り、当直人員を緊急性の高い事案に振り向けられる効果が出ており、ガイダンス内容の継続的な見直しを行います。

KPI

「刑法犯認知件数(総合計画)」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。

予算+0.0%

当初予算はR7の8,851千円からR8の8,851千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。決算はR6が8,851千円で、前年度比+292.7%です。

効率

達成率の数値が不足しているため定量的な効率分析は困難です。決算は前年度比+292.7%変化しています。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。問い合わせの内容や繁忙度に応じたガイダンスの見直しと、本部相談センターへの自動転送の拡充を進めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P588)
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